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Ubigiのハワイ向けeSIMの評判は?料金・回線と注意点まとめ

Ubigi(ユビギ)はハワイで利用できます。公式ではアメリカ合衆国向けデータプランがハワイを対象とし、現地ではT-Mobile回線に接続します。ただし、通信品質は場所・建物・混雑・端末設定によって変わり、2024年のApp StoreにはハワイでSOS表示になったという個別レビューもあります。本記事では、2026年6月20日時点の料金、良い評判と悪い評判、申し込み前の確認点、設定方法を整理します。

この記事の結論

結論:Ubigiのアメリカ合衆国向けeSIMはハワイを対象とし、3〜7日の旅行では10GB/7日 ¥2,000などの買い切りプランを選べます。eSIM対応端末を使い、出発前に設定できる人には候補になります。

評判:2026年6月20日時点で、Trustpilotは4.1(39,871件)、日本のApp Storeは4.5(2,807件)です。ただし、いずれも世界各地を含む全体評価です。App Storeには、2024年にハワイで電波が弱かった、再インストールに失敗したという個別レビューもあります。

注意点:ハワイではT-Mobile回線を使うため、ホテルや移動先のカバレッジを確認してください。現地での即時対応を重視する人や通信を切らせたくない人は、主回線のローミングやホテルWi-Fiなども残しておくと安心です。

本記事の料金・対応エリア・評価件数は、Ubigi公式サイト、Trustpilot、App Storeなどを2026年6月20日時点で確認したものです。料金や評価は変動するため、申し込み前に公式サイトで最新情報を確認してください。

目次

UbigiのトラベルeSIMをハワイ旅行で選ぶ前の結論

結論から言うと、eSIM対応・SIMロック解除済みの端末を使い、出発前にインストールを済ませられる人には候補になります。一方、現地での設定に不安がある人や、通信を一時も切らせたくない人は、予備の通信手段まで用意しておくと安心です。

3〜7日の短期旅行で候補になるプラン

3〜7日程度のハワイ旅行では、10GB/7日や10GB/30日などの買い切りプランが主な候補です。公式ハワイページでも、旅行者には買い切りプランが案内され、容量を使い切った場合は追加購入できるとされています。

プラン有効期間料金1GBあたり目安
10GB7日¥2,000約¥200
10GB30日¥2,300約¥230
25GB30日¥5,200約¥208

地図・LINE・予約確認が中心なら、10GB未満でも足りる可能性があります。一方、動画視聴、テザリング(スマホの通信をPCや別端末に分ける機能)、写真・動画のアップロードが多い場合は、25GB以上も比較しましょう。スマホ1台で地図やSNSを使う旅行なら容量制プランを選びやすい一方、複数台で共有する場合やPC作業が多い場合は、無制限プラン、キャリアの海外ローミング、Wi-Fiレンタルも比較対象になります。

「結局どのくらいの容量が必要か」を考えるときは、次の目安を参考にしてください。

使い方のタイプ主な用途1日あたりの目安
ライト地図・LINE・予約確認・軽い検索約0.3〜0.5GB
標準上記+SNS・写真投稿・短い動画約0.5〜1GB
ヘビー動画視聴・テザリング・大量アップロード約1.5GB以上

上記は一般的な利用例からまとめた目安で、Ubigi公式の数値ではありません。動画の画質、SNSの自動再生、写真のバックアップなどで消費量は大きく変わります。普段のスマホの「モバイルデータ通信量」を確認し、旅行日数を掛け合わせて余裕のある容量を選ぶと判断しやすくなります。

購入前に確認したい通信エリアと設定

申し込み前に確認したいのは、端末がeSIMに対応しているか、SIMロック(特定の携帯会社の回線しか使えない制限)が解除されているか、滞在先がT-Mobileのカバレッジに入っているか、の3点です。あわせて、現地でのデータローミング、APN(スマホを回線につなぐための設定)、eSIMを削除した場合の再インストール条件も把握しておきましょう。

eSIM対応は、端末で「*#06#」を入力し、EIDという番号が表示されるかで確認できます。iPhoneやiPadは「設定」→「一般」→「情報」の「キャリアロック」に「SIMの制限なし」と表示されれば、SIMロック解除済みです。接続できないときのAPNは、公式に「mbb」と案内されています。サポートは問い合わせフォーム形式で、混雑状況や内容によって返答まで時間がかかる場合があります。

全体評価とハワイの個別口コミを分けて見る

2026年6月20日時点で、Trustpilotは4.1(39,871件)、日本のApp Storeは4.5(2,807件)です。いずれもハワイ利用者だけの評価ではなく、世界各地での利用を含むサービス・アプリ全体の数値です。また、Trustpilotは個々のレビュー内容を事実確認していないと明記しているため、評価は利用傾向を知る材料として扱いましょう。

ハワイに関するApp Storeの低評価レビューは確認できますが、いずれも個人の体験であり、現在のすべての利用者に同じ事象が起きるとは限りません。内容は主に「電波状況」「設定・再インストール」「サポートの即時性」に分けられます。Trustpilotでは、事業者がネガティブレビューの99%に回答し、通常24時間以内に返信すると表示されていますが、これは公開レビューへの返信実績であり、旅行中のトラブル解決時間を保証するものではありません。

ハワイで使うUbigiの対応エリアと通信回線

Ubigiがハワイで使えるかどうかは、対象プランを選んでいるか、滞在先が接続先回線のカバレッジに入っているかで変わります。「ハワイ向け」という名称だけで判断せず、対象地域と回線を確認してから購入しましょう。

アメリカ合衆国プランがハワイをカバーする条件

公式ハワイページでは、ハワイ旅行には「アメリカ」または「アメリカ大陸」向けのデータプランを選ぶよう案内されています。アメリカ合衆国10GB/7日プランの詳細には、米国データプランはハワイをカバーし、アラスカはカバーしないと明記されています。

表記には「ハワイ」「アメリカ合衆国」「アメリカ大陸」があります。ハワイだけに滞在するなら、アメリカ合衆国プランを先に比較すると分かりやすいでしょう。「アメリカ大陸1GB/30日 ¥2,500」は複数国を周遊する場合に検討しやすいプランで、ハワイだけの旅行では容量と料金をアメリカ合衆国プランと見比べてください。

T-Mobile回線で確認したい滞在エリア

Ubigiのアメリカ合衆国プランは、ハワイではT-Mobile回線に接続します。Ubigi独自の基地局を使うわけではないため、実際のつながりやすさはT-Mobileのカバレッジ、建物内の電波、混雑、地形、端末の対応周波数や設定などに左右されます。

T-Mobileの公式カバレッジマップでは、住所や郵便番号を入力して提供状況を確認できます。ただし、地図は主に屋外で見込まれるカバレッジの目安で、サービスを保証するものではありません。5Gの利用には対応端末が必要です。出発前に、次の滞在先・移動先を住所単位で確認しておきましょう。

  • ワイキキのホテル住所、ホノルル空港、アラモアナ
  • ダイヤモンドヘッド、パールハーバー、ノースショア
  • レンタカーで向かう郊外や山間部、海沿いの滞在先

ワイキキ・ホノルル・郊外で分けて見る通信品質

公式ハワイページには、ワイキキビーチ、パールハーバー、ダイヤモンドヘッドなどで接続できる旨の案内があります。ただし、これは各地点の速度や屋内での接続を保証するものではありません。

T-Mobileのカバレッジマップも、表示は予測値であり、屋内やエリアの端では通信しにくい場合があると説明しています。ワイキキやホノルル中心部でも、ホテルの部屋、地下、混雑した施設などでは状況が変わります。郊外、山間部、海沿いへ移動する場合も、行き先の住所を確認し、必要に応じてホテルWi-Fiや主回線のローミングを予備として残しておきましょう。

Ubigiのハワイ利用で選べる主なデータプラン

Ubigiのアメリカ合衆国プランには、短期向けの少量プランから無制限プランまであります。ここでは、2026年6月20日時点に公式サイトで確認できた日本円料金を、用途別に整理します。

500MB・1GB・10GBの短期向け容量

プラン有効期間料金使い方の目安
500MB1日¥500到着日だけ・緊急用
1GB7日¥700地図・連絡中心の最小限利用
3GB15日¥1,200短期でSNSを控えめに使う
10GB7日¥2,0003〜7日の標準候補
10GB30日¥2,3007日超・有効期間に余裕が必要

500MB、1GB、10GB/7日、10GB/30日、25GB、50GBは公式ハワイページで確認できます。3GB/15日はアメリカ合衆国プランの個別ページに掲載されています。地図とメッセージだけなら少量プランで足りる場合がありますが、SNSの動画や写真投稿を使うなら、普段の消費量を確認したうえで10GB以上も比較しましょう。

30日買い切りと月額無制限プランの違い

プラン有効期間・契約料金確認点
25GB30日¥5,200SNS・地図・写真投稿を多めに使う
50GB30日¥7,800テザリングや大容量通信が多い
無制限30日(買い切り)¥10,50060GB後は2Mbps
無制限月額・自動更新¥5,900/月キャンセルは3か月後から

月額無制限は¥5,900/月ですが、公式ページでは毎月自動更新され、キャンセルは3か月後から可能と案内されています。短期旅行だけに使う場合は、少なくとも3か月分の¥17,700を支払う前提で、30日買い切りの無制限¥10,500や容量制プランと比べましょう。月額料金だけを見て選ばないことが大切です。

無制限プランのフェアユース条件

Ubigiの無制限プランにはフェアユースポリシーがあります。60GBまではフルスピードで利用でき、60GBに達した後はプランの残り期間または次回リセットまで2Mbpsに最適化されます。公式では、2Mbpsでもメッセージ、メール、地図、軽いブラウジングは継続できると案内されています。

したがって、「無制限」は常に高速で使い放題という意味ではありません。動画の高画質再生、複数台のテザリング、大容量ファイルの送受信が多い人は、60GB到達後の2Mbpsで支障がないかも含めて判断してください。

容量と料金が決まったら、購入前に対応端末と滞在先のカバレッジも確認しましょう。

Ubigiをハワイで使う際に参考になる良い評判

ここからは、公式情報とレビューサイトから読み取れる良い評価を整理します。レビューは個人の体験であり、通信品質を保証するものではありません。ハワイ限定の声か、世界各地を含む全体評価かを分けて見てください。

料金を抑えやすいという評価

Ubigiの公式ハワイページでは、普段の携帯会社の海外ローミングと比べて最大90%節約できると訴求しています。ただし、これはUbigiによる比較表現で、実際の差額は契約中の携帯会社、旅行日数、データ量によって変わります。2026年6月20日時点のTrustpilotでは5つ星が66%、4つ星が12%で、高評価側の割合が多い一方、1つ星も12%あります。平均点だけでなく、低評価の内容まで確認することが大切です。

契約中の携帯会社によっては、eSIMを追加するより海外ローミングのほうが簡単で、料金差も小さい場合があります。たとえばソフトバンクの「アメリカ放題」はハワイを対象に含み、T-Mobile USA、Verizon Wireless、AT&Tなどを利用可能なネットワークとして案内しています。対象契約・端末・設定などの条件を確認し、Ubigiと総額で比較しましょう。

物理SIMなしで準備できる使いやすさ

Ubigiは、購入後にQRコードが数分以内にメールで届くと案内しています。物理SIMを抜き差しせず、eSIM対応のスマートフォン、タブレット、eSIM搭載のWindows 10/11端末で利用できます。Ubigiはデータ専用ですが、主回線のSIMを残せる端末なら、主回線で通話やSMSを受け、データ通信をUbigiに切り替える使い方もできます。主回線側に海外料金が発生しないよう、通話・SMS・データローミングの条件は携帯会社で確認してください。

空港でSIMカードを探したり、帰国時にWi-Fiルーターを返却したりする手間がない点は、荷物を減らしたい旅行者に便利です。物理SIMを差し替えないため、日本のSIMカードを紛失するリスクも避けられます。

設定後すぐ使えたという全体の口コミ

公式ページに表示されるレビューやTrustpilotには、現地到着後に使えた、設定後はスムーズだったという肯定的な投稿があります。ただし、これらはハワイ限定ではなく、世界各地での利用を含む全体レビューです。

レビューから分かるのは、「設定が済んでいれば使い始めやすい」という利用者がいる一方、設定でつまずく利用者もいることです。日本ではeSIMのインストール、Ubigiアプリへのログイン、プロファイルの表示まで確認しておきましょう。ハワイの回線に実際に接続できるかは、対象地に到着してから確認します。

Ubigiをハワイで使う前に知りたい悪い評判

良い評判だけでなく、ハワイ利用に関する低評価も確認しておきます。以下は2024年にApp Storeへ投稿された個別レビューで、現在の全利用者に同じ事象が起きることを示すものではありません。起きた内容と、事前にできる対策を分けて見ていきます。

2024年の口コミにある「SOS表示・電波1本」

App Storeには、2024年6月29日付で、ハワイではSOS表示または電波1本になり、他社eSIMへ切り替えたというレビューがあります。Ubigiのアメリカ合衆国プランはハワイでT-Mobile回線を使うため、滞在地点のカバレッジや建物内の電波状況が利用可否に影響します。

公式仕様ではハワイが対象ですが、対象エリアであっても常時接続や一定速度が保証されるわけではありません。つながらない原因には、カバレッジ、屋内環境、混雑、端末の対応状況、設定、一時的な障害などが考えられます。滞在先住所をカバレッジマップで確認し、ホテルWi-Fiや主回線のローミングなど、連絡手段を1つ残しておくと安心です。

2024年の口コミにある再インストール失敗

App Storeには、2024年8月17日付で、ハワイ向けにアメリカ7日10GBを購入し、再インストール後にeSIMが消え、その後のインストールでエラーになったというレビューもあります。公式ヘルプでは、Ubigi eSIMプロファイルの再インストールは最大5回に制限されています。

旅行中にeSIMを削除すると、再インストールやサポートへの問い合わせが必要になり、その間は通信できない可能性があります。トラブルが起きても、案内を確認せずにプロファイルを削除しないでください。出発前にログイン情報、QRコード、ICCID(eSIMの識別番号)、領収書を保存しておくと、問い合わせ時に情報を伝えやすくなります。

サポート返信の速さに関する不安

Ubigiの公式問い合わせページはフォーム形式で、ICCID、端末、問い合わせ種別などを入力します。公式には、混雑状況や問い合わせ内容によって返答まで時間がかかる場合があると記載されています。Trustpilotではネガティブレビューの99%に通常24時間以内で回答すると表示されていますが、公開レビューへの返信と、個別トラブルの解決時間は別です。

現地で通信できないと、問い合わせフォームを送るためにもホテルWi-Fiや同行者の回線が必要です。初めてeSIMを使う人、仕事で通信を切らせたくない人は、Ubigiだけに頼らず、主回線のローミング、ホテルWi-Fi、予備eSIMなどを用意しておきましょう。

UbigiのトラベルeSIMが向いている人と向かない人

ここまでの料金、通信条件、口コミを踏まえ、Ubigiが使いやすい人と、別の手段も比較したい人を整理します。

容量を決めて安く使いたい人

次の条件に当てはまる人は、Ubigiの容量制プランを選びやすいでしょう。

  • eSIM対応かつSIMロック解除済みの端末を持っている
  • 旅行前にQRコードを受け取り、出発前にeSIMをインストールできる
  • 地図・LINE・SNS・予約確認・軽い検索が中心
  • 音声通話やSMSは、日本の主回線やLINE・WhatsAppなどで足りる
  • 料金を1GBあたりの単価で比較して、容量を管理したい

Ubigiはデータ専用ですが、LINEやWhatsAppなどのインターネット通話・メッセージは利用できます。10GB/7日 ¥2,000、50GB/30日 ¥7,800など、必要量に合わせて選べるため、使うデータ量を見積もれる人には管理しやすいサービスです。

動画視聴や長時間テザリングが多い人

次のような人は、無制限プランや他の通信手段もあわせて比較しましょう。

  • 動画視聴やライブ配信、PC作業、大容量のクラウド同期が多い
  • 長時間テザリングして、複数の端末を同時に使う
  • 家族や複数人で1つの通信を共有したい

Ubigiの無制限プランは、60GBを超えると2Mbpsに最適化されます。動画、PC作業、複数端末での利用が多い場合は、50GB/30日、無制限30日、キャリアのローミング、Wi-Fiレンタルを総額と使い方で比較してください。Ubigiはデータ共有に対応すると案内していますが、テザリングの可否や同時接続台数は端末側の仕様にも左右されます。

すぐに日本語サポートを受けたい人

現地でつながらないときに、すぐ日本語で個別対応してほしい人は、サポート方法を重視して選びましょう。Ubigiは日本語の問い合わせフォームを用意していますが、混雑状況や内容によって返答まで時間がかかる場合があります。App Storeのハワイ関連レビューにも、即時対応への不満が投稿されています。

初めてのeSIMで不安が強い人、高齢の同行者が使う人、仕事で通信を切らせたくない人は、Ubigi単体に頼り切らないほうが安全です。他社を比較する際も、「日本語対応」の表記だけでなく、問い合わせ方法、受付時間、回答までの目安、返金条件を公式サイトで確認してください。

ハワイ出発前に済ませたいUbigiの設定確認

Ubigiは、購入前の端末確認と出発前のインストールが重要です。現地で画面を見ながら迷わないよう、次の順番で準備しましょう。

eSIM対応とSIMロック解除を確認

まず、端末がeSIMに対応し、SIMロックが解除されているか確認します。Ubigi公式では、次の確認方法を案内しています。端末やOSによってメニュー名が異なる場合は、メーカーや契約中の携帯会社の案内も確認してください。

確認項目OKの目安注意したいサイン
eSIM対応「*#06#」でEIDが表示されるEIDが出ない、端末仕様が不明
SIMロック(iPhone)「SIMの制限なし」と表示キャリアロック中、解除が未確認
Android自動選択をオフにして複数の回線が見える1社しか表示されない
Windows設定に「携帯ネットワーク」があるeSIM非対応のPC

「eSIM対応」と「SIMロック解除済み」は別の条件です。どちらか一方だけでは利用できないため、購入前に両方を確認してください。

QRコード受信とUbigiアプリへのログイン確認

購入すると、QRコード付きのメールが届きます。旅行前にWi-Fiへ接続し、案内に従ってeSIMプロファイルをインストールしておきましょう。あわせてUbigiアプリへログインし、アカウントとeSIMがひもづいていることを確認すると、現地で残量確認や追加購入をしやすくなります。

QRコードのメール、ログイン情報、ICCID、領収書は、オフラインでも見られる場所に保存しておきましょう。公式問い合わせフォームにはICCIDの入力欄があるため、スクリーンショットやメモを用意しておくと、トラブル時に説明しやすくなります。

現地到着後のデータ回線切り替え

ハワイに着いたら、Ubigiの回線をオンにし、モバイルデータ通信にUbigiを選びます。SmartStart対応プランは、対象地域に到着してUbigi回線をオンにすると自動で有効化され、有効期間が始まります。購入したデータプランは、6か月以内に有効化しないと失効します。

確認する項目確認内容
Ubigi回線eSIMプロファイルをオンにする
モバイルデータデータ通信にUbigiを選ぶ
データローミングUbigi回線側でオンにする
APNつながらない場合は「mbb」を確認する
ネットワークまず自動選択。改善しなければT-Mobileを手動選択する

APNは自動設定される場合がありますが、つながらないときは公式案内に従って「mbb」を確認します。ネットワーク選択はまず自動にし、改善しない場合にT-Mobileの手動選択、端末の再起動、機内モードのオン・オフを試してください。設定項目は端末によって異なります。

ここまで確認できたら、旅行日数とデータ量に合うプランを選び、主回線側の海外料金が発生しない設定も確認しておきましょう。

Ubigiと他のハワイ向けeSIMを比べるときの基準

Ubigiが自分に合うかは、他のeSIMやキャリアローミングと同じ項目で比べると判断しやすくなります。表示価格だけでなく、接続回線、容量、速度制御、テザリング、サポート、返金条件まで確認してください。

料金より先に見る通信回線

eSIMは料金に目が向きやすいものの、先に確認したいのは接続回線と滞在先のカバレッジです。対象地域に含まれていても、利用する回線がホテルや移動先で弱ければ、満足に使えない可能性があります。

選択肢購入前に確認する項目比較のポイント
UbigiハワイはT-Mobile、容量、有効期間、60GB後の速度買い切りと月額を分けて総額を比較
Airalo米国向け各プランの回線、容量、有効期間割引後だけでなく通常料金と条件を確認
Holafly速度制御、テザリング、利用日数「無制限」の適用条件を確認
trifa容量、日数、サポート方法、返金条件必要日数の総額で比較
キャリアローミング対象契約、料金、データ消費、通話・SMS料金設定の手間と予備回線の必要性も比較

他社のプラン、回線、料金、サポート条件は変動します。各リンク先の記事だけでなく、購入直前に各社の公式ページも確認してください。

迷ったら、まずホテルや主な観光地をT-Mobileのカバレッジマップで確認し、そのうえで旅行日数、必要容量、予備回線の有無からUbigiと他の手段を比べましょう。

容量制プランと無制限プランの違い

比較軸Ubigiの容量制プランUbigiの無制限プラン
料金の見方容量・有効期間・1GBあたりを比較買い切りか月額か、旅行全体の総額で比較
上限後の扱い使い切ると追加購入が必要60GB後は2Mbps
使い方地図・連絡・SNS中心動画・PC作業・共有が多い

Ubigiでは、容量制に10GB/7日 ¥2,000や50GB/30日 ¥7,800があり、無制限は60GBを超えると2Mbpsになります。データ量を見積もれる人は容量制、消費量が多く見積もりにくい人は無制限を比較しやすいでしょう。ただし、無制限でも常時フルスピードではありません。

サポート方法と返金条件の確認

比較軸Ubigiで確認できる条件
サポート日本語の公式フォーム。ICCID、端末、問い合わせ種別などを入力
返信混雑状況や内容によって時間がかかる場合あり
返金ウェブ購入のデータ付きeSIMは、データ未使用なら対象になり得る
申請期限購入日または技術的問題の発生日から14営業日以内
返金処理対象と判断された場合、元の支払い方法へ10営業日以内

返金条件は購入経路や利用状況で異なります。ウェブサイトで購入したデータ付きeSIMは、データを一切使っていない場合に限り返金対象になり得ます。利用開始後は原則として承認されませんが、Ubigi側の技術的な問題で有効化できなかった場合などは返金が検討されることがあります。領収書を添えた申請は、購入日または技術的な問題の発生日から14営業日以内が条件です。返金対象と判断された場合は、元の支払い方法へ10営業日以内に処理されます。

よくある質問

Ubigiのハワイ用プランはどれを選べばいいですか?

ハワイだけに滞在するなら、アメリカ合衆国向けプランを比較します。公式上、米国データプランはハワイを対象とし、アラスカは対象外です。3〜7日の旅行では10GB/7日 ¥2,000、期間に余裕が必要なら10GB/30日 ¥2,300、通信量が多いなら25GB/30日 ¥5,200などがあります。料金は購入直前に公式サイトで確認してください。

Ubigiは日本で設定してから出発しても大丈夫ですか?

旅行前にWi-Fiへ接続し、QRコードを使ってeSIMをインストールしておくと安心です。SmartStart対応プランは、対象地域に到着してUbigi回線をオンにすると有効化されます。購入したプランは6か月以内に有効化しないと失効します。

Ubigiでハワイで電話番号やSMSは使えますか?

Ubigiはデータ専用で、Ubigiから現地の電話番号やSMSは提供されません。LINEやWhatsAppなどのインターネット通話・メッセージは利用できます。主回線のSIMを残す端末では主回線で通話やSMSを受けられる場合がありますが、海外料金とデータローミング設定を契約中の携帯会社で確認してください。

Ubigiが現地でつながらないときは何を確認すればいいですか?

Ubigi回線がオンか、モバイルデータ通信にUbigiが選ばれているか、Ubigi回線側のデータローミングがオンかを確認します。改善しない場合はAPN「mbb」、ネットワーク選択、端末の再起動、機内モードの切り替えを確認してください。プロファイルは案内を確認せずに削除せず、滞在先がT-Mobileのカバレッジ内かも確認しましょう。

Ubigiは使わなかったデータを返金してもらえますか?

ウェブサイトで購入したデータ付きeSIMは、データを一切使用していない場合に限り返金対象になり得ます。利用開始後は原則として返金されません。申請には領収書が必要で、購入日または技術的な問題の発生日から14営業日以内という条件があります。詳しい条件は公式の返金ポリシーを確認してください。

Ubigiは、出発前に設定を済ませられ、必要なデータ量を決めて購入したい人には使いやすい候補です。一方、公式の対象エリアでも通信品質は場所や環境で変わります。購入前に端末、T-Mobileのカバレッジ、プランの有効期間、サポートと返金条件を確認し、必要なら予備の通信手段も残しておきましょう。

出典

Ubigi「Ubigi eSIMデータプランでハワイのインターネットを利用」
Ubigi「アメリカ合衆国 eSIM 10GB データ – ¥2000 – 7日」
Ubigi「アメリカ合衆国 eSIM 3GB データ – ¥1200 – 15日」
Ubigi「アメリカ合衆国 eSIM 無制限 – ¥10500 – 30日」
Ubigi「アメリカ合衆国 eSIM 無制限 – ¥5900/月」
Ubigi「Ubigi eSIMとは」
Ubigi「UbigiのAPN」
Ubigi「iPhone/iPad端末でのUbigiプロファイル削除後の再取得方法」
Ubigi「Ubigiのデータプランはいつ有効になりますか?」
Ubigi「Ubigiデータプランの返金ポリシー」
Ubigi「カスタマーサポートにメッセージを送信する」
T-Mobile「5G & 4G LTE Coverage Map」
Trustpilot「Ubigi eSIM Reviews」
App Store「Ubigi: 旅行用eSIMとデータプラン – 評価とレビュー」
ソフトバンク「アメリカ放題」

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